『浦島太郎』♪助けた亀に連れられてぇ〜竜宮城に来てみればぁ〜…のアレですね。
だいたい昔話には現代における教訓や、戒めのようなものが込められているものなのですが、この物語に関しては正直よく分からないって言うのが率直な感想です。
「乙姫様はなぜゆえに空けてはならない『玉手箱』を浦島に渡したのか?」この問いには様々な解釈がありますが、どれもこれも納得のいくものではアリマセン。

竜宮城で美女に囲まれ飲めや唄えの酒池肉林…贅沢三昧を尽くしたこのひとときは、貧乏まみれの庶民、浦島太郎にとってそれはそれは素晴らしい一瞬だったにちがいアリマセン。
案外『人生、太く短く生きるのだ』ってのが、一番伝えたいところだったのかも?
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